ホーム>活動報告・発表・統計>報道発表資料(プレスリリース)目次>報道発表資料(プレスリリース)目次>平成16年分の所得税、消費税及び贈与税の確定申告について(記者発表資料)>国税電子申告・納税システム(e−Tax(イータックス))について
(別添3)
国税電子申告・納税システム(e-Tax)は、これまで書面により行われていた国税の申告、納税及び申請・届出等の手続を、インターネット等で行うことができるシステムです。
e-Taxについては、昨年6月から全国で運用を開始し、9月からは利用できる申請・届出等の手続を大幅に追加したところです。
e-Taxのご利用時間(送信可能時間)
● 所得税の確定申告期間(2月16日〜3月15日)
月〜金曜日の午前9時〜午後11時及び日曜日の午前9時〜午後9時
● 上記以外の期間
月〜金曜日(祝日等を除く)の午前9時〜午後9時
※ なお、申告等データの作成はe-Taxソフト等を利用して、24時間、365日いつでも行うことができます。
e-Taxを利用することにより、国税に関する各種手続(
所得税、法人税及び消費税の申告、
全税目の納税、
申請・届出等)が自宅やオフィスに居ながらにして可能になります。特に源泉所得税の納付、消費税の中間納付や申告(課税期間の特例の適用を受けている場合)など、ご利用機会の多い手続については、たいへん便利になります。
e-Taxを利用すると、税務署や金融機関の窓口に出かける手間が省けるほか、e-Taxに対応した会計ソフトを利用して経理・決算処理から申告書の作成及び提出という一連の作業を電子的に処理できるなどのメリットがあります。事務の省力化、ペーパーレス化のためにも、是非ご利用ください。
※ e-Taxを利用される方は、開始届出書(税務署の窓口又は国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp)で入手できます。)に住民票の写しなど一定の書類を添付(又は提示)して、事前に納税地を所轄する税務署長に提出し、利用者識別番号及び暗証番号等を取得してください。また、あらかじめe-Taxで利用可能な電子証明書の取得及びパソコン環境等(ICカードリーダなど)の準備をしておく必要があります。
もっと詳しい情報は・・
○e-Taxホームページ(http://www.e-tax.nta.go.jp)
※ e-Taxの最新情報やご利用に当たっての手続き等について説明しています。
お問合せ・ご不明な点は・・・
○e-Taxヘルプデスク 0570−015901(eコクゼイ)
※利用開始のための手続やe-Taxソフトに関するご質問にお答えします。
※全国どこからでも市内通話料金でご利用になれます。
ご利用時間
●所得税の確定申告期間(2月16日〜3月15日)
月〜金曜日の午前9時〜午後8時
●上記以外の期間
月〜金曜日(祝日等を除く)の午前9時〜午後5時

○今まで、申告書用紙に記入して、署名・押印した後、送付等により税務署に提出していた申告手続、税務署又は金融機関の窓口に出向いて行っていた納税手続を、自宅やオフィスのパソコンから、インターネットを通じて行うことができるようになり、大変便利になります。
● e−Taxを利用するには

○ 事前に開始届出書に本人確認書類を添付(又は提示)して、所轄税務署に提出します。
なお、開始届出書は、国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp)の「税務手続の案内」から入手することができます。
○ e−Taxは、税務署から利用者識別番号や暗証番号が記載された通知書やe−Taxソフト(CD−ROM)の送付があった後から利用することができます。
(注)
1 利用者識別番号や暗証番号の記載された通知書等は、開始届出書を提出した翌月の末頃に届きますので、開始届出書は、利用開始を希望される時期から余裕を持って提出してください。
2 e−Taxを利用するには電子証明書(利用可能な電子証明書はe−Taxホームページ(http://www.e-tax.nta.go.jp)で確認してください。)が必要になりますので、開始届出書の提出と同時期に電子証明書を取得しておくことをお奨めします。
なお、電子証明書がICカードに格納されている場合には、ICカードリーダが必要になります。
詳しくは、電子証明書の発行機関にお尋ねください。
もっと詳しい情報はe−Taxホームページへ
http://www.e-tax.nta.go.jp
※e-Taxの最新情報やご利用に当たっての手続き等について説明しています。