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ホーム活動報告・発表・統計審議会・研究会等第2回 国税審議会 説明資料 目次>所得税確定申告書様式の見直しについて

所得税確定申告書様式の見直しについて

平成14年1月(平成13年分の確定申告)から使用する申告書新様式を決定しました。申告書新様式の工夫した点は、次のとおりです。

  • ○ 申告書の種類を現在の6種類からA様式とB様式の2種類に統合しました。
     分離課税用申告書や損失申告書、修正申告書は、B様式とともに使用する別表にしました。
  • ○ 申告書A様式は、これまでの「給与所得者の還付申告用」の申告書と「公的年金等のみの人用」の申告書を統合した上で、公的年金等以外の雑所得や一時所得、配当所得がある場合でも使用できるようにした様式です。
     なお、「タッチパネル方式による所得税確定申告書作成システム」については、申告書A様式に対応させる予定です。
  • ○ 申告書の用紙サイズをこれまでの変形A4判からA4判に改め、裏面から表面に転記する方式を廃止しました。また、表裏に重複していた記載事項の整理などにより申告書の記載欄をできるだけ簡素化しました。
  • ○ 申告書の文字が小さく読みにくいという納税者の方々からのご意見を踏まえて、申告書の小さな文字の説明文や計算式を整理し、できるだけ申告書の文字を大きく、見やすくしました。
  • ○ 申告書の小さな文字の説明文や計算式を整理したことに伴い、確定申告の手引きに申告書の書き方とともに所得金額や所得控除額などを計算していただける欄を設けています。

 申告書新様式は、4月末頃から国税庁ホームページ【http://www.nta.go.jp】に掲載する予定です。

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申告書新様式(PDFファイル/51KB)