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提出データの暗号化について

貴社(あなた)に提出いただく情報記録媒体には、取引先の情報など重要なデータが含まれていますので、提出いただくデータの暗号化処理をお勧めしております。
 なお、データの暗号化処理を行う際は、自己復号型暗号化方式により処理していただきますよう、お願いします。

※自己復号型暗号化方式とは、ファイルの暗号化処理を行う際に、パスワードを設定して暗号化を行い、暗号化ファイルを受け取った者は、暗号化ソフトがなくてもパスワードを入力することにより、閲覧等を可能とする(復号化)方式をいいます。

左の図:貴社の作業のイメージ図、右の図:関東信越資料センターのイメージ図

提出するデータに暗号化処理を施した場合は、「一般収集資料せん合計表」の摘要欄に、「暗号化処理済」と記載してください。この場合、後ほど当方の担当者からパスワード確認のご連絡をさせていただきます。

※ 担当者は、以下の内容について確認させていただくことはありますが、関係のない銀行口座等をお尋ねすることはありませんのでご注意ください。


1 一般取引資料せんデータの復号を行うためのパスワード

2 提出いただいた「一般収集資料せん合計表」の記載内容

3 提出いただいた取引先データの内容