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ホーム広島国税局お酒に関する情報平成27年度の酒類の消費状況について2 消費数量の推移

(注)

  1. 1 各表の係数は、単位未満を四捨五入しているため、合計が一致しない場合がある。
  2. 2 平成23年度から平成26年度の成人人口は、各年度9月2日時点の各県選挙管理委員会の選挙人名簿登録者数による。
  3. 3 平成27年度の成人人口は、平成27年国勢調査結果(総務省統計局)による。
  4. 4 スピリッツ等には原料用アルコールを含み、その他の醸造酒等には粉末酒及び雑酒を含む。
  5. 5 しょうちゅうは、連続式蒸留しょうちゅうと単式蒸留しょうちゅうの合計である。

平成28年11月30日
広島国税局

2 消費数量の推移

品目別の消費数量の構成比は、ビールが135,978kℓで全体の28.9%を占めており、次いでリキュール109,957kℓ(23.4%)、発泡酒51,193kℓ(10.9%)、その他の醸造酒等44,007kℓ(9.4%)、単式蒸留しょうちゅう35,209kℓ(7.5%)、清酒33,806kℓ(7.2%)、スピリッツ等18,839kℓ(4.0%)等となっている。
 平成23年度を基準とした品目別の増減率では、スピリッツ等(+78.6P)、ウイスキー(+39.2P)、甘味果実酒(+34.5P )、果実酒(+19.8P)、リキュール(+5.9P)が増加している一方で、その他の醸造酒等(22.7P)、合成清酒(22.0P)、ブランデー(△15.5P)、発泡酒(12.3P)等が減少している。

区分 消費数量 増減率(23年度=100%)
品目 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度
清酒 キロリットル キロリットル キロリットル キロリットル キロリットル
37,287 36,341 36,002 34,406 33,806 100 97.5 96.6 92.3 90.7
合成清酒 2,347 2,248 2,158 1,996 1,831 100 95.8 91.9 85.0 78.0
連続式蒸留しょうちゅう 16,002 15,751 16,407 15,331 14,564 100 98.4 102.5 95.8 91.0
単式蒸留しょうちゅう 38,172 36,759 36,559 35,037 35,209 100 96.3 95.8 91.8 92.2
みりん 6,425 6,506 6,648 6,003 6,277 100 101.3 103.5 93.4 97.7
ビール 141,407 139,414 137,721 134,266 135,978 100 98.6 97.4 95.0 96.2
果実酒 9,937 11,180 11,709 11,652 11,904 100 112.5 117.8 117.3 119.8
甘味果実酒 556 645 818 670 748 100 116.0 147.1 120.5 134.5
ウイスキー 3,914 3,936 4,342 4,826 5,449 100 100.6 110.9 123.3 139.2
ブランデー 517 479 475 455 437 100 92.6 91.9 88.0 84.5
発泡酒 58,358 53,982 52,255 52,411 51,193 100 92.5 89.5 89.8 87.7
リキュール 103,801 107,799 116,203 109,098 109,957 100 103.9 111.9 105.1 105.9
スピリッツ等 10,548 11,549 13,190 15,647 18,839 100 109.5 125.0 148.3 178.6
その他の醸造酒等 56,917 56,678 54,733 48,018 44,007 100 99.6 96.2 84.4 77.3
合計 486,198 483,267 489,224 469,824 470,202 100 99.4 100.6 96.6 96.7
平成22年度から平成26年度の主要品目ごとの消費数量の推移を表したグラフ