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ホーム広島国税局報道発表資料(プレスリリース)目次平成27事務年度 法人税等の申告(課税)事績及び調査事績の概要2 平成27事務年度における源泉所得税等の課税事績の概要

2 平成27事務年度における源泉所得税等の課税事績の概要

源泉所得税等の税額は6年連続の増加

平成27事務年度における源泉所得税等の税額は5,294億円で、前事務年度に比べ81億円(1.5%)増加し、6年連続の増加となりました。これを主な所得についてみると、給与所得の税額は107億円(2.8%)、特定口座内保管上場株式等の譲渡所得等の税額は45億円(30.6%)増加しています。

(注) 1 平成27年7月1日から平成28年6月30日までに納付があったものを集計しています。
2 平成25年1月1日以後生ずる所得に係る税額から、復興特別所得税が含まれています。
○ 源泉所得税等の税額の状況
年度等 26 27
項目 税額 税額 増減額 前年対比
給与所得 億円 億円 億円
3,819 3,926 107 102.8
退職所得 74 88 14 118.6
利子所得等 118 99 −19 83.6
配当所得 870 806 −64 92.7
特定口座内保管上場株式等の譲渡所得等 145 190 45 130.6
報酬料金等所得 162 161 −1 98.8
非居住者等所得 25 26 1 102.2
合計 5,213 5,294 81 101.5
平成18事務年度から平成27事務年度の源泉所得税額の推移を表したグラフ