ホーム>広島国税局>報道発表資料(プレスリリース)目次>報道発表資料(プレスリリース)目次(18年度)>平成18年広島国税局清酒鑑評会の結果等について
鑑評会は、当局管内の清酒の品質評価を通じて酒造技術の進歩・発展と、市販清酒の品質向上をもって酒類業の振興と消費者利益に資することを目的とし開催しています。
吟醸酒、純米酒、本醸造酒及び多様化清酒の4区分です。そのうち表彰対象は、吟醸酒、純米酒及び本醸造酒の3区分です。
広島国税局 鑑定試験室
当局鑑定官、中国地方の各県酒造技術指導機関職員、酒類流通関係者、製造関係者など清酒製造及び官能評価に精通した者としており、詳細は別紙1「平成18年広島国税局清酒鑑評会品質評価員名簿」(PDF/90KB)のとおりです。
吟醸酒は、製造場から直接出品された製品で実施しました。
純米酒及び本醸造酒は、実際に当局で購入した市販清酒で実施し、品質評価温度は、製造者の希望(室温又は40℃)によりました。
多様化清酒は、製造者から直接出品された製品で実施し、品質評価温度は、製造者の希望(室温又は7℃)によりました。
吟醸酒の出品数は104点、入賞数は42点、純米酒の出品数は93点、入賞数は38点、本醸造酒の出品数は53点、入賞数は22点、多様化清酒は出品数16点で、詳細は別紙2「広島国税局清酒鑑評会出品及び入賞状況表」(PDF/130KB)のとおりです。審査成績が優秀な製造場(者)を優等賞とし、賞状を授与しています。
なお、本年度の出品酒の特徴は、別紙3「平成18年広島国税局清酒鑑評会審査報告」(PDF/95KB)のとおりです。
また、入賞場名簿及び多様化清酒出品者名簿は別紙4「平成18年広島国税局清酒鑑評会入賞場(者)名簿等」(PDF/187KB)のとおりです。