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平成27年度の佐賀県の酒類消費状況

酒類消費数量、前年度比2.0%増加

平成27年度(平成27年4月から平成28年3月)における佐賀県の酒類の消費数量の合計は、50,279キロリットルであり前年度49,310キロリットルに比べ969キロリットル(2.0%)増加している。

平成18年度から平成27年度の佐賀県の酒類の消費状況の推移を表したグラフ

(注)「しょうちゅう」は「連続式蒸留しょうちゅう」と「単式蒸留しょうちゅう」の合計である。

ビール・発泡酒の構成比、全体の41.4%を占める

品目別の消費数量の構成比は、ビールが14,541キロリットルで全体の28.9%を占めており、次いでリキュール10,703キロリットル(21.3%)、発泡酒6,277キロリットル(12.5%)、その他の醸造酒5,062キロリットル(10.1%)、単式蒸留しょうちゅう4,653キロリットル(9.3%)、清酒4,253キロリットル(8.5%)、スピリッツ1,263キロリットル(2.5%)、連続式蒸留しょうちゅう1,091キロリットル(2.2%)となっている。
 ビールと発泡酒の合計消費数量は、20,818キロリットルであり、構成比は全体の41.4%を占めており、前年度の41.5%から0.1ポイント減少している。

平成27年度の佐賀県の酒類の消費数量の品目別構成比を表したグラフ

平成18年度から平成27年度の佐賀県の清酒の消費状況の推移を表したグラフ

平成18年度から平成27年度の佐賀県の単式蒸留しょうちゅうの消費状況の推移を表したグラフ

平成18年度から平成27年度の佐賀県のビール発泡酒の消費状況の推移を表したグラフ

平成18年度から平成27年度の佐賀県のリキュールの消費状況の推移を表したグラフ