寄せられたご意見・ご要望 東京国税局の取組
1  固定電話から税務署に電話した際、音声案内で税務署の選択番号である「2」を選択してもつながらず、「*2」と押すと税務署へつながった。
 事前予約のチラシや封筒に記載されている音声案内の説明文で、税務署の選択番号である「2」を選択してもつながらなかった際の手順の記載がないため表示してもらいたい。
 封筒等に番号を選択してもつながらなかった際の手順(「番号が確認できません。」というガイダンスがあった場合は、電話機の「トーン切り替えボタン」(「*」・「♯」など)を押してから番号を選択してください。)を追記する予定です。
2  法務局で相続関係の登記をしようとしたら、登録免許税がかかるので税務署で納付してから領収書を持ってくるように指導された。法務局と税務署は離れているので、法務局に登録免許税の納付書を置いてほしい。  法務局においては国税の納付窓口がないため、納付書を備え付けておりません。
 国税の納付については、税務署のほか、金融機関の窓口でも取り扱っておりますので、最寄りの金融機関の窓口もご利用ください。
 なお、納付書は金融機関の窓口にも備え付けておりますが、金融機関等に在庫がない場合等もありますので、その場合は所轄税務署へご連絡ください。
 また、国税の納付手続については、窓口での納付以外にも便利な方法があります。ぜひご活用ください。
【参考】
・国税の納付手続(納期限・振替日・納付方法)
http://www.nta.go.jp/taxes/nozei/nofu/01.htm