国税局・税務署の仕事

国税局・税務署は、国の財政基盤を支える、内国税の賦課・徴収を行う官庁です。

その中で、税務職員は、適正公平な課税を維持し、また、租税収入を確保するため、税務のスペシャリストとして法律、経済、会計等の専門知識を駆使し、国税の賦課・徴収などの事務を行います。

税務職員になるには

税務職員になるには、国税専門官採用試験(大学卒業程度)又は税務職員採用試験(高校卒業程度)に合格し、採用される必要があります。

最終合格者は採用候補者名簿に記載され、この名簿から各年の採用環境を考慮して、各国税局又は沖縄国税事務所に採用され、採用された国税局管内の税務署及び国税局で勤務することになります。

【試験概要】

※国税庁では男女雇用の均等化を目指し、女性にとって働きやすい職場作りを進めています。現在活躍している女性職員や、これから活躍する女性職員がよりアクティブに動き回れる職場作りを目指しています。

職場説明会等の開催

国税の職場の魅力や仕事のやりがい、採用試験の概要について、先輩職員の体験談を交えて説明を行います。

説明会の参加が初めての方はもちろん、既に参加したことがある方もお気軽にお越しください。

先輩職員からのメッセージ

現在職場で活躍している先輩から、国税職員を目指す方へのメッセージです。(メッセージ一覧