日時:平成12年6月5日 13:30〜15:00

場所:国税庁第一会議室

出席者:

  • 国税審査会委員
    • 貝塚会長、天野委員、河野委員、平岩委員、
      南委員、森委員
  • 国税庁
    • 伏屋国税庁長官、大武国税庁次長、藤倉国税審議官、
      村木国税審議官、河上課税部長、田中徴収部長、
      村上調査査察部長、上野総務課長
  • 国税不服審判所
    • 島内国税不服審判所長、小林国税不服審判所次長

1 最近の審査請求事件の動向等について

  1. (1)最近の審査請求事件の発生及び処理の状況
  2. (2)実質上の構成員として共同事業に参加した業者に外注費として支出した金額は交際費等に該当しないとした事例
  3. (3)会社役員が年俸契約により受ける給与等のうち単身赴任に係る家賃や帰宅往復旅費等に相当する金額は所得税法の非課税規定による課税されない通勤手当に類するものに該当しないとした事例
  4. (4)主な質問・意見
    1. (イ) (2)の関連
       重加算税が課されているが、どういう理由で課したのか。
    2. (ロ) (3)の関連
       通勤手当を別途支給している場合はどうなるのか。

2 最近の税務行政を巡る諸問題について

  1. (1)税理士制度の見直しについて
  2. (2)実績評価への対応について
  3. (3)広聴事務の充実について
  4. (4)主な質問・意見
    1. (イ) (1)の関連
       出廷陳述権とは、どういう立場と理解すればよいのか。
    2. (ロ) (3)の関連
       広聴事務の充実とは、従来の納税相談やタックスアンサーを、更に拡充していくということか。