日時:平成15年2月19日 10:00〜11:08

場所:国税庁第一会議室

出席者: 

国税審議会委員  貝塚会長  宮島会長代理
   阿刀田委員  大西委員
   小川委員  北村(節)委員
   幸田委員  小林委員
   立石委員  辻山委員
   三屋委員  宮崎委員
   八木委員  吉澤委員
   水野臨時委員  森臨時委員
国税庁  渡辺国税庁長官  
   福田国税庁次長  
   村上課税部長  
   立川徴収部長  
   東調査査察部長  
   岡本総務課長  
   谷口人事課長  
   寺内酒税課長  
   杉江個人課税課長  
国税不服審判所  成田不服審判所長  
   富田不服審判所次長  

総務課長
 おはようございます。国税庁総務課長の岡本でございます。何人か遅れてお見えになる方もおいでのようですが、定刻になりましたので、第4回国税審議会を開催させていただきたいと思います。
 本日は委員の皆様方にはお忙しいところ、朝早くから御出席いただきましてありがとうございます。今年の1月6日付でこの審議会の委員の発令がございました関係上、後ほど会長をお決めいただくまでの間、私が進行役を務めさせてさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 本日は、予定では臨時委員の方2名、本委員の方15名の委員の方々に御出席いただくことになっておりまして、今お二方ほど遅れておられるようですけれども、いずれにいたしましても、会の過半数が御出席ということで、本会は有効に成立いたしております。
 なお、北村敬子委員・小早川臨時委員・島上委員・浜委員におかれましては、御都合により本日は御欠席でございます。
 それでは、今回は新しい委員の方々が選ばれまして初めての会になりますので、まず御出席いただいております委員の方々を私から、あいうえお順に御紹介させていただきたいと思います。
 阿刀田高委員でございます。
 今井通子委員は遅れて来られると思います。
 大西孝之委員でございます。
 小川是委員でございます。
 貝塚啓明委員でございます。
 北村節子委員でございます。
 幸田昌一委員は遅れて来られる予定でございます。
 小林逸太委員でございます。
 立石勝規委員でございます。
 辻山栄子委員でございます。
 水野忠恒臨時委員でございます。
 三屋裕子委員でございます。
 宮崎直見委員でございます。
 宮島洋委員でございます。
 森金次郎臨時委員でございます。
 八木祐委員でございます。
 吉澤淑委員でございます。
 続きまして、行政側の出席者を紹介させていただきたいと思います。
 渡辺国税庁長官でございます。
 成田国税不服審判所長でございます。
 福田国税庁次長でございます。
 富田国税不服審判所次長でございます。
 それから、後方の席でございますけれども、審議官の大西は今日欠席しておりまして、村上課税部長でございます。
 立川徴収部長でございます。
 東調査査察部長でございます。
 谷口人事課長でございます。
 寺内酒税課長でございます。
 よろしくお願いいたします。
 それでは、委員の方々のほうで国税審議会の会長の互選をよろしくお願いいたしたいと思います。

辻山委員
 貝塚委員に引き続きお願いしてはいかがでしょうか。

総務課長
 今、貝塚委員に引き続きという声がありましたが、いかがでしょうか。

(「異議なし」の声あり)

総務課長
 それでは皆様の御賛同があったということで、特にほかに意見がないようでしたら、貝塚委員に会長をお願いしたいと思います。貝塚会長、それでは会長席の方にお移りいただけますでしょうか。
 それでは恐縮でございますけれども、会長のほうから一言ごあいさつをいただきまして、その後に議事を取り進めていただきたいと存じますので、よろしくお願いいたします。

会長
 皆様方に御推挙いただきまして、会長職を務めさせていただくことになりました。この審議会は、元来は国税審査会というのが1つありまして、現在は3つばかりの分科会を合わせて国税審議会ということになっておりますが、国税の問題、あるいは税金全般の問題で、やはり基本的には税務行政というのは非常に重要なことでありまして、納税者の信頼を得るためにいろいろやるべきことがあると思いますが、その点について微力でございますが皆様方の御協力を得て、議論を進めていきたいと思います。以上、私のあいさつを終ります。
 それから次は会長代理ということで、これは国税審議会令によって会長が会長代理を指名することになっておりますので、私から指名させていただきますが、宮島委員にお願いしたいと思いますが、宮島委員いかがでしょうか。
  それでは御異存ないということでありますので、宮島委員にお願いしたいと思います。
 それでは議事に入りますが、議事次第がございますのでそれに従って、まず最初に分科会の活動状況について事務局から御紹介いただくということで、最初に総務課長から国税審査分科会及び税理士分科会について御紹介願いたいと思います。どうぞよろしく。

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